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アイレーシックとは?

もうメガネやコンタクトは要らない。最先端の視力回復法!

レーシックとは?

レーシック(LASIK)とは、角膜にレーザー(エキシマレーザー)をあてて角膜のカーブを変え角膜の屈折力を調整することにより、近視・遠視や乱視を矯正する視力回復法です。 手術時間は両眼約10分程度で、手術時の痛みもなく翌日には98%以上の人が1.0以上の視力に回復するという画期的な治療法です。

レーシックの安全性

レーシックは“あらゆる外科手術のなかで最も安全性の高い手術”といわれており、米国FDAや欧州ではもちろんのこと、世界でも最も厳しい基準といわれる日本の厚生労働省にも認可されています。 全米では年間100万件以上の手術が行われており、日本国内においても年間40万件累積で100万人以上の方がレーシックで視力が回復しております。 これだけ多くの方に広まる理由の一つが『安全性』であり、日本国内で日本眼科学会が認定する眼科専門医が行ったレーシック手術で失明したケースはないといわれております。

※2003年以前のアメリカのデータは記載されていません。

レーザー光で焦点を合わせる

外から目に入ってくる光は、角膜から水晶体を通り、屈折した状態のまま網膜へと達し、像が写されます。 これが目の見える仕組みです。 ところが、近視や遠視、乱視のある人は網膜の前後にピントがずれてしまうので、ぼやけたり、かすんだり、二重になったりしてはっきり見えません。 そこで、レーザーで角膜を削ることで光の屈折率を調整し、焦点を網膜に合わせて視力を矯正しようというのがレーシック治療の考え方です。 眼鏡やコンタクトの場合は、レンズを使い光の屈折率を変えて目の焦点を合わせますが、レーシック治療では、エキシマレーザーというレーザー光によって眼の角膜の形を変えて焦点を合わせます。
近視
近視
⇒ エキシマレーザー照射
エキシマレーザー照射
⇒ 正視
正視

主流はイントラレーシック

レーシック治療を大きく分けると2つの作業があります。ひとつは角膜を表面を薄く切って「フラップ」という蓋を作り、次にその「フラップ」をめくりエキシマレーザーというレーザー光を当てます。 この「フラップ」を作る際に、従来はマイクロケラトームという超小型の電動カンナを使用していましたが、近年ではイントラレーシックと呼ばれる最新式のレーシックが開発されました。 イントラレーシックはフラップをイントラレーザーで作るため、より薄く精密で滑らかなフラップを作ることを可能にしました。 イントラレーシックの登場により、これまで治療が困難な薄い角膜の方、強度近視の方にも治療が可能になりました。

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